ほっと一息つける日々を送れているみたいで、なにより。なによりです。
実は、今月で私も大学の授業は終わり。後期は、研究と実習だけで授業はないの。
今から今月末まで、毎週4000字書かないと課題が終わらないほど、勉強は忙しいのだけれど、ブログが書きたくなっちゃった。
明日で23歳。年齢なんて、ただの数、と思う時もあるけれど、
社会の見方とか、周りと比べることとか、いろいろなことを、横にちょっと置いて
この体で22年生きてきたんだなーって思うと、体さん、ありがとう。って思う。
22年なんて、まだまだ始まりの方なのだろうけれど、
私が寝て休んでいる時も、一時も休まず働いてくれている心臓や、他の内臓は、
すごいなぁーって思う。
この22年間、ほんとーーーーーーにいろんなことがあるけれど、それを経験できたのも
体さんが動いてくれていたから。ほんとうに、ありがとう。
私は小さい頃から、自分の誕生日が大好きで。
この日に生まれてきたんだ!生まれてきたことを喜ばれてる!わーい!
って思ってた。
ニュージーランドに来てからも、高校の頃は自分で自分の誕生日会を企画して
自分でケーキ焼いたりしてた笑
けれど、高校卒業した後は、ちょっと恥ずかしくなっちゃって、
なんかを企画したりするっていうのをやめちゃったの。
でも、毎年心の中でなんかしたいなぁーーーって実はうずうずしてた。
だから、今年は大学も最後だし、えいっ!って誕生祝いを自分で企画しちゃいました。
先週の土曜日に、大学のサークル棟みたいなところの部屋を一室借りて。
一日中友達が手伝ってくれて、大量のおにぎり、チジミ、ビーガンフライドチキンとか作って。
何人来てくれたか、数えなかったけど、この4年間を通して、
出会った大切な人たちが来てくれた。
友達が、私のための替え歌を歌ってくれて、他の友達がスピーチしてくれて、他の友達は詩を読んでくれて。
正直、みんながちゃんと楽しんでるかな?とかちょっとドキドキしたり、
舞台に立っている時みたいに、ぴんっと気を張っていたところがあるから、
ちゃんと瞬間瞬間を思い出すことができないのだけれど。
でも、私が生まれてきた時のドキュメンタリーを一緒に見たりして、
私も少し話しして。プロジェクターが見えやすくするため、電気を消していたのだけど、
電気をまたつけたら、みんなの目がうるうるきらきらしていた。
集まってくれた友達は、みんなほんとそれぞれ全く違うバックグラウンドを持った人たちが多くて。
そんなみんなが、人ところに集まってくれているのも、とても嬉しかった。
あんまり、お互いがどんな風に生まれてきたかとか、どんな家族の中で育ってきたのかとか
日常の中だと、知り合う機会って少ない。
でも、それを知れることって、とっても貴重だな、って思った。
共有させてくれて、嬉しかった。
明日から、また新しい一年。
私を育んでくれたみなさま、そして出会ってくれたみなさまに、
たくさんの感謝と、愛を込めて、明日もまた目覚めたいと思います。◎


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