雪はすっかり溶けて、
鳥はもっと鳴いてるし、
たくさんの木につぼみがでてきた。
虫もでてきたね、色んなやつ。
これは遠いけど、何のつぼみかわからないけど撮ったやつ。
あったかい日には外で読書できるようなお天気だよー。
学校が先週で終わったよ。
最後の2週間くらい、ほんとに忙しかった。
わたしも、クラスメートも、よく頑張ったなぁ。
実習は最後までほんとに素敵なところだった。
とってもいいメンターの先生が付いてくれた。
失敗すること、段階を踏んで成長することが、当たり前の環境だったから、
大人も子どもも、とても居やすくて、成長するのにいい環境だった。
モンテッソーリを軸にした学校、いい縁があったと思う。
今思えば高校を出てバイトしてたところも、モンテッソーリの考えを入れてた。
クラスメートとは、グループプロジェクトをやるから
しょっちゅう集まってたんだけど
みんなの話を聞くたびに、またこれも縁のあるグループだってわかって。
メンバーは、わたし含めて、みんな保育士としての情熱がすごくある。
あと、みんな子どもの頃、とくに家庭内でなにか辛い思いをしてた。
家庭内での空気感がかなり緊張していたら、子どもも緊張するし、自分を責めたりする。
とか、みんなトラウマ並みの思いを抱えてて。
うみちゃんの「痛い」のはなし。
痛い、は生きて「いたい」だねって。
それと重なる。
みんなよく生きてきたなと思うの。
自分だけじゃないんだって、あらためて知る。
それでも「もっと子どもたちにいい環境を」
って、前を向いてるのが、きっと希望だね。
わたしも、みんなも、
まっすぐ前に、ずっと力強く来た訳じゃなくて、
立ち止まったり、弱いところもある。
けど、仲間がいるって、ほんとに強いね。
心の傷は、体の傷とちがって、
何度もかえってきたり、癒えるのが難しい、
うみちゃんが言ってたこと。
ほんとだね。
きっとみんなこれからも付き合っていくんだ。
傷が何度も思い返せるように、
いい思い出達も、希望をもったことも、楽しみなことも
鮮やかに思い出せるね、そういえば。
実習で見た環境、出会った先生たち、クラスメート、
教育の可能性とワクワクは
わたしがこれから思い出す、心の栄養だと思う。
わたしは、前を向いたと思えば、またピタッと止まったり。
進んでるけど、たまに迷子になりそうになるよ。
仲間のこととか、そういう栄養のこと、思い出したら大丈夫じゃないかな。
これは、わたしが追加で取ってた "Eco-Mentorship Certificate"コースの、最後の宿題。
子どもたちと自然のなかでどんな遊びやプロジェクトができるのか、学ぶコースだった。
これからの実践に、自然を"編み込む"ことを誓うためのやつ。
作るの楽しかった!仕上がりもいいね。
自然のなかで子どもたちと色々できる、と思うと、これからが楽しみ :)
菜々恵
