少しお久しぶりです。年末のこのバタバタする時期、みなさんはどうしていますか。
私は、忙しかった1年とは打って変わって、祖父母の家でも父の家でものんびりしています。
少し離れたところで暮らしていると、
帰ってきた時お家の中で自分がどんなんだったかとか
感覚を忘れる感じするし
この数年で、家族のカタチもまた変化したから、
家に帰るって、どこか気を使うところがあったの。どこでも基本居心地いい私でも。
生まれた時から「普通」とは違うカタチの家族で
共同生活で血は繋がっていない家族みたいな人たちがたくさんいる家で育って
父方の家族の中でも、「変わってる家族」だった。
母娘ともども、車イスだし。
別に、みんな気にすることなく、親戚の中の一部だったんだけれど
私の中でどこか、「普通」ではないことに引け目みたいなのがあって。
少し気を使うなっていつも思っていたのだけれど。
両親が別れた後も、母も父の実家に一緒に遊びに行ったりしてて、
そういうことって、ニュージーランドでは結構あるし、日本でもあったりするけれど
でもなかなかないことでもあるから、そういうのとかも、私は気を使ったんだけれど
今回も一緒に泊まらせてもらったら、バーバとか、普通で。
母もバーバも関係変わらずっていうか、気にしていないっていう感じで。
そんで、そのまま、父の新しい家族のところに母も一緒に泊まりに来て、
それもなかなかないなって思って私は気を若干使うなーとか思ってたけど、
父の新しいパートナーさんと母も普通で。
なんか、気を使う必要なかったなぁーって嬉しいホッとする感じ。
離れていて、どんなんだったっけって感覚忘れた感じがしても
帰ってきたら離れてたってことすらなかったようなそんな感覚になるし。
あちこちにばらばらに家族が住んでるけど、どこでも居心地よく
ふつーにずっと一緒にいたかのようになれる関係ってほんとにありがたいなぁーって
思った年末。
ほんと、ありがとう。
ななえも、ホッとするような瞬間がある年末だといいな。
2018年12月27日木曜日
2018年10月29日月曜日
お休みのあとで
もうすぐ10月も終わりだね
早いなぁ。
ごちゃまぜライブ、
いいね、楽しそう。
まだあまりライブで
誰でも行きやすいとか
インクルーシブな感じは少なそうだね。
共有してくれるまで
つい考えが及ばなかったけど、
インクルージョンまだまだこれからだね、
コミュニティの色んな面で。
わたしはこの10日間くらい学校休みで
だいぶまったりできた。
絵描いたりドラマ見たり、
落語聞いてみたり、
ブログも書けた。
実は休みが始まる前まで
ずっと緊張状態が続いてて。
書類とか色々重なって、
もう押しつぶされそうになってた。
昔から私がしてしまいがちな考え方だけど、
起こっていることを
ある意味鵜呑みにしちゃう。
競争的な環境ではとにかく競争に集中したり
優先順位がついつい
宿題や書類になっちゃったりする。
今の社会のシステムのメッセージを鵜呑みにしたら
自分のこと本当に関係ある、大事だって
思えないものだと思う。
そして人を分断するようなものだったり、
人生はなにか関係ないものを
とりあえずこう頑張るもんなんだ、
ていうメッセージだったり。
それを最近ようやく実感できて
だんだん自分が好きなように
デザインし直していけるのかなと思う。
自分に対して人に対してとにかく指摘しちゃう
小さな批評家みたいのも
中に住み着いちゃってるけど
だんだん自由になっていけたらいいな。
少しずつ、なってるつもりなんだ。
人との繋がりももっと大事なものだって
感じれてきた。
優先順位も自分とかまわりの人とかが
ほんとに大事だなとか
色々戻ってこれた気がする。
なにかと無理が少なくなっていい感じ🍵
どうなることかなぁ。
まぁゆっくりやってきたいな。
実は昨日の夜から今朝まで
雪が降り続いて、少し積もってたよ。
もう…と思いながらも
インドアな季節がなんか楽しみ。
では
早いなぁ。
ごちゃまぜライブ、
いいね、楽しそう。
まだあまりライブで
誰でも行きやすいとか
インクルーシブな感じは少なそうだね。
共有してくれるまで
つい考えが及ばなかったけど、
インクルージョンまだまだこれからだね、
コミュニティの色んな面で。
わたしはこの10日間くらい学校休みで
だいぶまったりできた。
絵描いたりドラマ見たり、
落語聞いてみたり、
ブログも書けた。
実は休みが始まる前まで
ずっと緊張状態が続いてて。
書類とか色々重なって、
もう押しつぶされそうになってた。
昔から私がしてしまいがちな考え方だけど、
起こっていることを
ある意味鵜呑みにしちゃう。
競争的な環境ではとにかく競争に集中したり
優先順位がついつい
宿題や書類になっちゃったりする。
今の社会のシステムのメッセージを鵜呑みにしたら
自分のこと本当に関係ある、大事だって
思えないものだと思う。
そして人を分断するようなものだったり、
人生はなにか関係ないものを
とりあえずこう頑張るもんなんだ、
ていうメッセージだったり。
それを最近ようやく実感できて
だんだん自分が好きなように
デザインし直していけるのかなと思う。
自分に対して人に対してとにかく指摘しちゃう
小さな批評家みたいのも
中に住み着いちゃってるけど
だんだん自由になっていけたらいいな。
少しずつ、なってるつもりなんだ。
人との繋がりももっと大事なものだって
感じれてきた。
優先順位も自分とかまわりの人とかが
ほんとに大事だなとか
色々戻ってこれた気がする。
なにかと無理が少なくなっていい感じ🍵
どうなることかなぁ。
まぁゆっくりやってきたいな。
実は昨日の夜から今朝まで
雪が降り続いて、少し積もってたよ。
もう…と思いながらも
インドアな季節がなんか楽しみ。
では
2018年10月28日日曜日
ごちゃまぜライブ
今日は、私が今学期研修してる団体で働く同僚?先輩?が
企画した、「普段はライブとかにくるチャンスがあまりない人も来やすいライブ」に行ってきた
私の研修先の団体は、主に知的障がいを持った人たちが、
もっとコミュニティとつながりを持つことや、社交的なことを充実するためのお手伝い
それから、アートができるめっちゃ居心地のいいアトリエを運営してる。
私たちが関わる人たちは、たいてい夜お出かけできないし、移動手段も限られてるから遠出もできない。
だから、今回は日曜の午後、地域の交流会館みたいなところで、お酒なしのハードロックライブ。
4つのバンドが出演したのだけど、どのバンドもめっちゃクォリティ高かって、聞き惚れた。
始まったばかりの頃はみんな様子見てる感じだったけど、途中からみんなステージギリギリまで近づいて
たくさん一緒に踊った。
車イスを右に左に動かして。飛び跳ねてみたら、めっちゃ手を握る力が強かったり、みんなそれぞれ。
バンドのファンの人たちと、ライブなんてきたことがないような人たちと
普段だったら出会わないような人たちが同じ空間を共有して同じことを楽しむ。
1人でいる人がいても、誰かが近寄って、1人にさせてない、そんな場面を何度もみた。
この人がこの人の介助者、とかそういうのじゃなく、会場にいる人たちみんなが、みんなのためにいる感じ。
これこそが、コミュニティだなぁって思って、じんわり暖かい気分になった。
一緒に行った友達の娘さんがもうすぐ2歳で、彼女もまーーーったく怖いもの知らずで
たくさんの人に抱っこしてもらったり、ステージ真ん前まで行って爆音の中踊ったり
めっちゃ自由な姿見せてくれて、カッコよかった。
いい音楽と、いい空間と、いい人たち。
素敵な日曜の午後をありがとう。
企画した、「普段はライブとかにくるチャンスがあまりない人も来やすいライブ」に行ってきた
私の研修先の団体は、主に知的障がいを持った人たちが、
もっとコミュニティとつながりを持つことや、社交的なことを充実するためのお手伝い
それから、アートができるめっちゃ居心地のいいアトリエを運営してる。
私たちが関わる人たちは、たいてい夜お出かけできないし、移動手段も限られてるから遠出もできない。
だから、今回は日曜の午後、地域の交流会館みたいなところで、お酒なしのハードロックライブ。
4つのバンドが出演したのだけど、どのバンドもめっちゃクォリティ高かって、聞き惚れた。
始まったばかりの頃はみんな様子見てる感じだったけど、途中からみんなステージギリギリまで近づいて
たくさん一緒に踊った。
車イスを右に左に動かして。飛び跳ねてみたら、めっちゃ手を握る力が強かったり、みんなそれぞれ。
バンドのファンの人たちと、ライブなんてきたことがないような人たちと
普段だったら出会わないような人たちが同じ空間を共有して同じことを楽しむ。
1人でいる人がいても、誰かが近寄って、1人にさせてない、そんな場面を何度もみた。
この人がこの人の介助者、とかそういうのじゃなく、会場にいる人たちみんなが、みんなのためにいる感じ。
これこそが、コミュニティだなぁって思って、じんわり暖かい気分になった。
一緒に行った友達の娘さんがもうすぐ2歳で、彼女もまーーーったく怖いもの知らずで
たくさんの人に抱っこしてもらったり、ステージ真ん前まで行って爆音の中踊ったり
めっちゃ自由な姿見せてくれて、カッコよかった。
いい音楽と、いい空間と、いい人たち。
素敵な日曜の午後をありがとう。
2018年10月15日月曜日
Own it
マオリの友達と、日本とマオリの文化の違いについて話してた。
Conflict is good っていう話をしてから、日本の文化は、
「和を保つ」っていうことが重要視されているから、対立しあうようなことはしないんだなぁーって思った
っていう話をしたら、「え?!和を保つ?!それなに!?」っていう反応が返ってきた
彼女曰く、彼女の文化ではみんな「同意しないことに同意している」から
たとえ、自分しかその意見を持っている人がいなくても、自分の意見を曲げない。
そんでもって周りも、「あんた間違ってるけど、ま、それを含めてあんただ」
って、その人を輪(和)から外すことをしない。
誰も置いてきぼりにしない文化なんだ。って話していた。
そんでもって、噂話はするし、大きなドラマを作り出すことも大好きだけど
それは、人を、その人の選択や社会的地位や行動で判断するっていうこととは違うそう。
恥じらいとか、申し訳なさとかもないから、
間違っているとか、自分の弱点とか、見苦しいとされることを指摘されても
隠さず、「そうだよ!」って、自分のものとして認めちゃう。
そんな環境で育ってきた。って、話してた。
そんな彼女の、あっけらかんとした強さを、私は素敵だなぁってちょっと羨ましくなっちゃう。
日本の文化は、恥じらいとかめっちゃあるし、すぐ謝るし、本音と建前とか、
あっけらかんとしてるのとは、むしろ反対みたいなところがある。
マオリの人たちが、植民地支配を受けてきた先住民の人たちの中で、一番強く残っているのは
意見を絶対に曲げず、戦い続ける姿勢、そして、「誰も置いていかない」という結束が
あったからなのかなぁ。なんて。
でも、だからと言って問題がないわけじゃなくって。
私は、自分の弱点が「(自分の弱さや失敗を)自分のもの」として、認めて
それも含め、私だ。けれど、私は私が誰であるか自分が一番知っているから、他人にとやかく言われる必要はない。
という強さを持っていないところって思ってたけど
彼女は、そんな人に見えるけれど、だからといって物事楽になるわけじゃないよーって
言ってて、そうか。
他の人が羨ましくなったり、あんな人になりたいと憧れたりするけど
よく見えても完璧なんてなくて、「自分のもの」にしたからって
問題が全て解決するわけじゃないんだなぁーっていう
ごく当たり前なことに気づいた夜でした。
まる。
Conflict is good っていう話をしてから、日本の文化は、
「和を保つ」っていうことが重要視されているから、対立しあうようなことはしないんだなぁーって思った
っていう話をしたら、「え?!和を保つ?!それなに!?」っていう反応が返ってきた
彼女曰く、彼女の文化ではみんな「同意しないことに同意している」から
たとえ、自分しかその意見を持っている人がいなくても、自分の意見を曲げない。
そんでもって周りも、「あんた間違ってるけど、ま、それを含めてあんただ」
って、その人を輪(和)から外すことをしない。
誰も置いてきぼりにしない文化なんだ。って話していた。
そんでもって、噂話はするし、大きなドラマを作り出すことも大好きだけど
それは、人を、その人の選択や社会的地位や行動で判断するっていうこととは違うそう。
恥じらいとか、申し訳なさとかもないから、
間違っているとか、自分の弱点とか、見苦しいとされることを指摘されても
隠さず、「そうだよ!」って、自分のものとして認めちゃう。
そんな環境で育ってきた。って、話してた。
そんな彼女の、あっけらかんとした強さを、私は素敵だなぁってちょっと羨ましくなっちゃう。
日本の文化は、恥じらいとかめっちゃあるし、すぐ謝るし、本音と建前とか、
あっけらかんとしてるのとは、むしろ反対みたいなところがある。
マオリの人たちが、植民地支配を受けてきた先住民の人たちの中で、一番強く残っているのは
意見を絶対に曲げず、戦い続ける姿勢、そして、「誰も置いていかない」という結束が
あったからなのかなぁ。なんて。
でも、だからと言って問題がないわけじゃなくって。
私は、自分の弱点が「(自分の弱さや失敗を)自分のもの」として、認めて
それも含め、私だ。けれど、私は私が誰であるか自分が一番知っているから、他人にとやかく言われる必要はない。
という強さを持っていないところって思ってたけど
彼女は、そんな人に見えるけれど、だからといって物事楽になるわけじゃないよーって
言ってて、そうか。
他の人が羨ましくなったり、あんな人になりたいと憧れたりするけど
よく見えても完璧なんてなくて、「自分のもの」にしたからって
問題が全て解決するわけじゃないんだなぁーっていう
ごく当たり前なことに気づいた夜でした。
まる。
2018年10月12日金曜日
紅葉の季節だよ
おはよう。
相変わらず、久しぶり。
すっかり紅葉の季節。
葉っぱが風で落ちてくる瞬間とか
地面もあったかい色の
じゅうたんみたいで、
見とれる。
今はカナダの小さな町で学校に行ってるけど、
こっちに来てからの生活は、
まわりの人に支えられながらも、まあまあいいかんじ。
自然に囲まれて
自分の大きな空間があって
大好きな二人が下の階に住んでて
一緒にのんびりしたり
お弁当も作ってもらっちゃってる。
ホームの環境でいえば
この上なく快適で、ぴったりの環境。
羽美が言ってる広い世界は、
わたしにとっても3年前から必要なものだった。
救われてきた。
わたしが変わるのと同時に、
並行するようにまわりも変わる。
おもしろいな。
学校はというとなんだか相変わらず。
学んでいることは最高なの。
未来の教育のこと。
未来といっても、
もう世界中でどんどん動き出してる。
それを学んでるのに
今の授業や学校のシステムの下で、
クラスはわたしたちが授業で話すような、
思い描くようなものとはだいぶ遠い。
昔のシステムのフレームの中でやってるからかな。
生徒にも先生たちにも、厳しそうだ。
未来の教育の話をしてる人が、
好きなわけない。
歯車がギシギシ. . .
チームワークよりも個々。
内容よりも形式。
まだまだシステムはそんなんだし
理想の環境なんてそうそう無いから
こっちが遊び方を変えなくちゃ。
自分はこの機会をどんな風に使えるんだろう。
すこし落ち着いたから、
そんな風に考えていきたいところ。
正直わからないけど
困るけど
うむ
がんばろ
楽しもー
波菜恵
相変わらず、久しぶり。
すっかり紅葉の季節。
葉っぱが風で落ちてくる瞬間とか
地面もあったかい色の
じゅうたんみたいで、
見とれる。
今はカナダの小さな町で学校に行ってるけど、
こっちに来てからの生活は、
まわりの人に支えられながらも、まあまあいいかんじ。
自然に囲まれて
自分の大きな空間があって
大好きな二人が下の階に住んでて
一緒にのんびりしたり
お弁当も作ってもらっちゃってる。
ホームの環境でいえば
この上なく快適で、ぴったりの環境。
羽美が言ってる広い世界は、
わたしにとっても3年前から必要なものだった。
救われてきた。
わたしが変わるのと同時に、
並行するようにまわりも変わる。
おもしろいな。
学校はというとなんだか相変わらず。
学んでいることは最高なの。
未来の教育のこと。
未来といっても、
もう世界中でどんどん動き出してる。
それを学んでるのに
今の授業や学校のシステムの下で、
クラスはわたしたちが授業で話すような、
思い描くようなものとはだいぶ遠い。
昔のシステムのフレームの中でやってるからかな。
生徒にも先生たちにも、厳しそうだ。
未来の教育の話をしてる人が、
好きなわけない。
歯車がギシギシ. . .
チームワークよりも個々。
内容よりも形式。
まだまだシステムはそんなんだし
理想の環境なんてそうそう無いから
こっちが遊び方を変えなくちゃ。
自分はこの機会をどんな風に使えるんだろう。
すこし落ち着いたから、
そんな風に考えていきたいところ。
正直わからないけど
困るけど
うむ
がんばろ
楽しもー
波菜恵
2018年10月9日火曜日
広い世界で。
この数日間、頭から離れないことがある。
数日前にツイッターでフジテレビが新しい「タイキョの瞬間 〜出ていってもらいます〜」
という番組を放送したことを知った。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/181006taikyo/index.html)
タイトルからしてとても差別的で、同時に、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に
収容されている、日本に移民するためにやってきた人たちの現状を聞いてきたから
日本の入管がしていることを無視して、海外から来る人に悪意を煽るような番組のタイトルにゾッとした。
私は留学生として、日本の外で勉強している。
高校の時から、チャンスと努力で、今は大学生。
こっちに住んでいる期間が長いから、もう海外に住んでいるということすら意識していない時の方が多い。
でも、ビザの問題や、その他にもいろいろ海外に住んでいるからならではの問題に日々直面する。
だけど、ニュージーランドは、日本に比べて、というか、比べ物にもならないほど、
多文化共生が成り立っているし、大変なことがあっても、救いがある。
私は、小学校には登校拒否し、6年中5年間はフリースクールに通ったり自由に過ごした。
私には、学校以外にも世界があるという、選択肢があった。
そして、デンマークや、今、ニュージーランドに住むチャンスをもらって
世界が広いことを肌で感じさせてもらっている。
どこか一つの場所で、うまくいかないことがあったり、馴染めなかったりしても
世界は広いんだから、また、新しい生活を築いていける。
もしかして、他の国に行くという選択は、自分だけの願いや選択ではなく、
国の状況や、家族を支えるため、その他いろーーーーんな理由があるのかもしれない。
でも、そんな色んな理由を含めても、世界は広いのだから、生きていける場所を見つけられる。
グローバル化にいいことがあったとしたら、これはいいことだと、私は思う。
海外で暮らすってとってもハードルが高いことのように思えるけれど、
色んな人が色んな方法で、海外に出てきている。
方法は一つではなく、絶対に叶えたいと思ったら、できることだと私は思う。
なのに、日本の入管は、本当に本当に厳しい。
年間、難民の受け入れも100人にも全く達していない。
2007年以降、入管に収容されている間に死亡してしまった人は13人、うち5人は自殺だったとのこと。
(弁護士ドットコムニュース参照:https://www.bengo4.com/kokusai/n_7782/)
たくさんの日本人が世界の国々に受け入れられている中で、
日本入管の他の国から来た人たちの扱いに
憤りを感じる。
留学生として、入管に収容されている人たちと、ある意味立場が似ているから、
その不公平さに、心が潰れる。
この番組のタイトルにも、内容にも、そうした日本に働くためや、住むために来る人たちへの
内面化された態度が現れているようで、なおさら怖い。
メディアは、人の考え方を形どる力を持っているから。
こっちでたくさんの他の国から来た留学生たちと出会う中で、
世界の多くの国が、実は多文化の中で生きていると知った。
海外の人たちを受け入れることは、文化や社会のあり方を変えられるというようなことでは全くないし
日本には、もっと多くの人を受け入れ、シェアするだけの技術と資源があると思う。
海外に旅行に行きたいとか、住んでみたいと思っている人たち全てに、
そして、そう思っていな人たちにも、海外から日本へ移民しようとする中で、
すごく大変な立場に置かれている人たちの現実を知ってほしい。
「広い世界」が多くの人たちの現実でありますように。
番組へコメントを送りたい人は→ https://wwws.fujitv.co.jp/ap2/safe/resp/PcWrite?bancode=818000130&type=resprg
数日前にツイッターでフジテレビが新しい「タイキョの瞬間 〜出ていってもらいます〜」
という番組を放送したことを知った。(https://www.fujitv.co.jp/b_hp/181006taikyo/index.html)
タイトルからしてとても差別的で、同時に、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に
収容されている、日本に移民するためにやってきた人たちの現状を聞いてきたから
日本の入管がしていることを無視して、海外から来る人に悪意を煽るような番組のタイトルにゾッとした。
私は留学生として、日本の外で勉強している。
高校の時から、チャンスと努力で、今は大学生。
こっちに住んでいる期間が長いから、もう海外に住んでいるということすら意識していない時の方が多い。
でも、ビザの問題や、その他にもいろいろ海外に住んでいるからならではの問題に日々直面する。
だけど、ニュージーランドは、日本に比べて、というか、比べ物にもならないほど、
多文化共生が成り立っているし、大変なことがあっても、救いがある。
私は、小学校には登校拒否し、6年中5年間はフリースクールに通ったり自由に過ごした。
私には、学校以外にも世界があるという、選択肢があった。
そして、デンマークや、今、ニュージーランドに住むチャンスをもらって
世界が広いことを肌で感じさせてもらっている。
どこか一つの場所で、うまくいかないことがあったり、馴染めなかったりしても
世界は広いんだから、また、新しい生活を築いていける。
もしかして、他の国に行くという選択は、自分だけの願いや選択ではなく、
国の状況や、家族を支えるため、その他いろーーーーんな理由があるのかもしれない。
でも、そんな色んな理由を含めても、世界は広いのだから、生きていける場所を見つけられる。
グローバル化にいいことがあったとしたら、これはいいことだと、私は思う。
海外で暮らすってとってもハードルが高いことのように思えるけれど、
色んな人が色んな方法で、海外に出てきている。
方法は一つではなく、絶対に叶えたいと思ったら、できることだと私は思う。
なのに、日本の入管は、本当に本当に厳しい。
年間、難民の受け入れも100人にも全く達していない。
2007年以降、入管に収容されている間に死亡してしまった人は13人、うち5人は自殺だったとのこと。
(弁護士ドットコムニュース参照:https://www.bengo4.com/kokusai/n_7782/)
たくさんの日本人が世界の国々に受け入れられている中で、
日本入管の他の国から来た人たちの扱いに
憤りを感じる。
留学生として、入管に収容されている人たちと、ある意味立場が似ているから、
その不公平さに、心が潰れる。
この番組のタイトルにも、内容にも、そうした日本に働くためや、住むために来る人たちへの
内面化された態度が現れているようで、なおさら怖い。
メディアは、人の考え方を形どる力を持っているから。
こっちでたくさんの他の国から来た留学生たちと出会う中で、
世界の多くの国が、実は多文化の中で生きていると知った。
海外の人たちを受け入れることは、文化や社会のあり方を変えられるというようなことでは全くないし
日本には、もっと多くの人を受け入れ、シェアするだけの技術と資源があると思う。
海外に旅行に行きたいとか、住んでみたいと思っている人たち全てに、
そして、そう思っていな人たちにも、海外から日本へ移民しようとする中で、
すごく大変な立場に置かれている人たちの現実を知ってほしい。
「広い世界」が多くの人たちの現実でありますように。
番組へコメントを送りたい人は→ https://wwws.fujitv.co.jp/ap2/safe/resp/PcWrite?bancode=818000130&type=resprg
2018年9月17日月曜日
Conflict is good
今日電話した友達は、すごく芯が強くって、自分がこうだ!と思ったら、意見を曲げない
たとえ、大多数の中で自分だけしかその意見を持ってなくても、自分がこうだ
と思ったら、意見を変える意味がわからないと言っていた。
そこまで、どっしり構えられること、尊敬する。
私も意見曲げられないこと、考えてみればたくさんあるけど
でも、基本的に柔軟、ある意味、優柔不断。
だから、彼女のどっしりと構えた姿を見ていると、ドキってする。
彼女は、人の顔色を伺って、意見や態度を変える人たちの心境がわからないと言っていた
だから、そういう人たちは対立したり、問題を起こしたりするのが怖いんだと思うって伝えた
そして、みんな対立は悪いもので、対立してしまったら、
そこで関係性が終わってしまうって思う人もいると思うって話した。
そしたら、対立が悪いって思う人がいるっていうことがびっくりだって話してた。
私は、対立が怖い。というか、今までの人生の中で、人とガチンコで対立した覚えがない。
それは、私の弱点だ。
彼女は、意見が対立しても、別にお互いを否定しているわけじゃないっていうか、
関係性はむしろ深まるし、
お互い、許しあえるって120%信頼を持っている。
それが、余計にドキってする。
対立は悪いことではなく、さらに、お互いを理解し合うためのプロセス。
覚えておこう。
たとえ、大多数の中で自分だけしかその意見を持ってなくても、自分がこうだ
と思ったら、意見を変える意味がわからないと言っていた。
そこまで、どっしり構えられること、尊敬する。
私も意見曲げられないこと、考えてみればたくさんあるけど
でも、基本的に柔軟、ある意味、優柔不断。
だから、彼女のどっしりと構えた姿を見ていると、ドキってする。
彼女は、人の顔色を伺って、意見や態度を変える人たちの心境がわからないと言っていた
だから、そういう人たちは対立したり、問題を起こしたりするのが怖いんだと思うって伝えた
そして、みんな対立は悪いもので、対立してしまったら、
そこで関係性が終わってしまうって思う人もいると思うって話した。
そしたら、対立が悪いって思う人がいるっていうことがびっくりだって話してた。
私は、対立が怖い。というか、今までの人生の中で、人とガチンコで対立した覚えがない。
それは、私の弱点だ。
彼女は、意見が対立しても、別にお互いを否定しているわけじゃないっていうか、
関係性はむしろ深まるし、
お互い、許しあえるって120%信頼を持っている。
それが、余計にドキってする。
対立は悪いことではなく、さらに、お互いを理解し合うためのプロセス。
覚えておこう。
2018年9月9日日曜日
清潔の基準
人と一緒に住むと、自分の常識と相手の常識が出会うことになる。
私は基本的にケミカルなものを使いたくないから
食器洗うのは、アクリルたわし(編むの簡単 https://www.youtube.com/watch?v=m30twF5x3ic)
洗濯洗剤は、洗濯マグちゃん (詳しくはこちらhttps://magchan.com/)
シャンプーもリンスも使わない。髪はお湯洗い。
ボディーソープは、ローカルな天然なやつ。
歯磨き粉は今は天然なやつ、前はお塩
保湿には、友達が作ってくれたオリーブオイルとビーワックスと現地の葉っぱのクリームを使っている。(これは、とっても貴重なもので、とってもラッキー)
自分や物をきれいにするのに、ケミカルを水に流すことによって
結果環境を汚すっていうことに、矛盾を覚えるから。
自分がきれいになることとで、環境を汚すのは、結局自分を汚すことと私にとっては同じこと。
あとは、なるだけプラスチックの製品を使いたくないから。
でも、これって、結果的に経済的にも優しい。
なんだか、難しく感じるみたいだけれど、実は、たくさん市販の買って使うより
安くて、シンプル。
Anyway, 書きたかったのはこのことじゃなくって、
私の同居人と私の清潔の基準の違いの話。
今週のトイレ掃除の当番は、同居人Tで、私が引っ越してくる前からあった
ケミカルのトイレ掃除の洗剤がキレちゃったので、
もうケミカルの買わないで、重曹とお酢で掃除するのに替えない〜?って提案したら
えぇーーっていう気持ちを持ちながらも賛同してくれた。
でも、バクテリアは死なないのはどうするの?っていう話になった。
今まで私はバクテリアを殺すのをつかってトイレ掃除しなくても、
病気にならず生きてきたから、ケミカルな掃除道具の必要性を感じない。
それよりも、私の同居人二人はなぜか、お風呂の足拭きマットを洗濯機で洗うのは汚いという
でも、そのマットを交換しているのは私だけで、2週間以上同じマットでも
それは気にならないらしい。
洗濯機で洗いたくない物に、洗い立ての裸足でたつのはいいらしい。笑
バクテリアが心配だからケミカルなトイレ掃除のを使いたい彼女たちと
同じ足拭きマットを使い続けるのが汚いから、洗濯機で定期的に洗いたい私
今のところ 結局トイレ掃除は、重曹とお酢で、足拭きマットは定期的に手洗いしてる。
お互いのその常識っていうか、好み?って不思議じゃない?って言い合いながら
結果笑い話になって、妥協できるのが、本当にありがたい。
いい人たちと一緒に住んでいます。
私は基本的にケミカルなものを使いたくないから
食器洗うのは、アクリルたわし(編むの簡単 https://www.youtube.com/watch?v=m30twF5x3ic)
洗濯洗剤は、洗濯マグちゃん (詳しくはこちらhttps://magchan.com/)
シャンプーもリンスも使わない。髪はお湯洗い。
ボディーソープは、ローカルな天然なやつ。
歯磨き粉は今は天然なやつ、前はお塩
保湿には、友達が作ってくれたオリーブオイルとビーワックスと現地の葉っぱのクリームを使っている。(これは、とっても貴重なもので、とってもラッキー)
自分や物をきれいにするのに、ケミカルを水に流すことによって
結果環境を汚すっていうことに、矛盾を覚えるから。
自分がきれいになることとで、環境を汚すのは、結局自分を汚すことと私にとっては同じこと。
あとは、なるだけプラスチックの製品を使いたくないから。
でも、これって、結果的に経済的にも優しい。
なんだか、難しく感じるみたいだけれど、実は、たくさん市販の買って使うより
安くて、シンプル。
Anyway, 書きたかったのはこのことじゃなくって、
私の同居人と私の清潔の基準の違いの話。
今週のトイレ掃除の当番は、同居人Tで、私が引っ越してくる前からあった
ケミカルのトイレ掃除の洗剤がキレちゃったので、
もうケミカルの買わないで、重曹とお酢で掃除するのに替えない〜?って提案したら
えぇーーっていう気持ちを持ちながらも賛同してくれた。
でも、バクテリアは死なないのはどうするの?っていう話になった。
今まで私はバクテリアを殺すのをつかってトイレ掃除しなくても、
病気にならず生きてきたから、ケミカルな掃除道具の必要性を感じない。
それよりも、私の同居人二人はなぜか、お風呂の足拭きマットを洗濯機で洗うのは汚いという
でも、そのマットを交換しているのは私だけで、2週間以上同じマットでも
それは気にならないらしい。
洗濯機で洗いたくない物に、洗い立ての裸足でたつのはいいらしい。笑
バクテリアが心配だからケミカルなトイレ掃除のを使いたい彼女たちと
同じ足拭きマットを使い続けるのが汚いから、洗濯機で定期的に洗いたい私
今のところ 結局トイレ掃除は、重曹とお酢で、足拭きマットは定期的に手洗いしてる。
お互いのその常識っていうか、好み?って不思議じゃない?って言い合いながら
結果笑い話になって、妥協できるのが、本当にありがたい。
いい人たちと一緒に住んでいます。
2018年8月31日金曜日
IKIGAI
波菜 恵、カナダへおかえりなさい!
新しい漢字の響き、素敵だね。
ポーランドの仲良しの友達が
IKIGAIって本を読んだって話をしていて
その本の中では、「生きがい=毎朝起きる理由」って書かれていたそう
羽美の毎朝の起きる理由ってなに?っていうから
即答。好きな人たちと過ごす時間。
今年はやらなければいけないことが山積みで
人と過ごす時間を削ってそういうことを優先していたら
心が枯れるのを感じる。
バランスって難しくって、ちょうどいいライフワークバランスなんて日々の中には存在せず
全体の中にバランスを保てればいいって誰かが言っていて
確かにって思ったし、実際今はそんな感じだけれども
大切な人と過ごす時間を、ないがしろに私はしたくないなってやっぱり思う。
ないがしろにしないでも、やるべきことをやれる時もあるけれど、
一番は心の持ちよう。
焦ったり不安だと、大切な人と過ごす時間も、焦りの中で過ごしてしまう。
同じ空間にいても、同じ空間にいないよう。
でも、毎朝起きる理由はこれ!って自分の中で定まっているって
とってもラッキーやな。
たまに忘れてしまうけれど、昨日と今日、その理由を覚えている大切さをちょうど感じてたから
タイムリーだった。
今週も一週間、お疲れ様でした✨
新しい漢字の響き、素敵だね。
ポーランドの仲良しの友達が
IKIGAIって本を読んだって話をしていて
その本の中では、「生きがい=毎朝起きる理由」って書かれていたそう
羽美の毎朝の起きる理由ってなに?っていうから
即答。好きな人たちと過ごす時間。
今年はやらなければいけないことが山積みで
人と過ごす時間を削ってそういうことを優先していたら
心が枯れるのを感じる。
バランスって難しくって、ちょうどいいライフワークバランスなんて日々の中には存在せず
全体の中にバランスを保てればいいって誰かが言っていて
確かにって思ったし、実際今はそんな感じだけれども
大切な人と過ごす時間を、ないがしろに私はしたくないなってやっぱり思う。
ないがしろにしないでも、やるべきことをやれる時もあるけれど、
一番は心の持ちよう。
焦ったり不安だと、大切な人と過ごす時間も、焦りの中で過ごしてしまう。
同じ空間にいても、同じ空間にいないよう。
でも、毎朝起きる理由はこれ!って自分の中で定まっているって
とってもラッキーやな。
たまに忘れてしまうけれど、昨日と今日、その理由を覚えている大切さをちょうど感じてたから
タイムリーだった。
今週も一週間、お疲れ様でした✨
おかげさまでいい調子、カナダに着いたよ。
カナダに無事着いて
新しい住まいに来てすこし経ったよ。
とても素敵なところ。
広いお部屋に一人で
すこし寂しいかと思ったけど
人との繋がりはちゃんと感じるからいいかな。
日本にいたこの8ヶ月ほどで
はじめまして、再会、深い繋がり、
いろいろあった。
最後2ヶ月の沖縄。
うみ やま そら、
こどもたち。
そしてちょっと家族みたいなともだち。
ぜんぶに囲まれて
いろんな顔が、きもちが、
すこしずつ素直に出てくる時間だったのかも。
なにより日々幸せだった。
言葉や思いの中にずっといた
暗いモノたちからも、
だんだん解かれていってる。
生きてていっつも色々早すぎると思う
スローでマイペースなわたしだから
こんな充分すぎるお休みが必要だったみたい。
だいぶ充電できた。
そして人としっかり繋がっていくことは
楽しくて、嬉しい。
めんどくさかったり胃が縮むようなこともある。
けど、その向こうにそれ以上のなにかがあると思った。
なにかにすごくビビりながら人と話してる自分に気づく日々だけど、
ほんとは一喜一憂しないでいいし、
強く持っていていい思いなんだろうな。
繋がっていくこと、自分を生きること。
すごく久しぶりに書く。
きもちがいい、いろいろ見えてきて。
羽美の文をよんですこし話したのは
どんなとこにいるものでも
書いてのこしてるもの読むと
元気をもらうってこと。
生きてたんだな~、とかね。
時差ボケの今。
音楽も、巡る考えもいいかんじ。
いつもしない夜更かしが楽しい。
あさがくる。
丁寧でありたいな、一日。
今度は写真でも載せるね。
新しい住まいに来てすこし経ったよ。
とても素敵なところ。
広いお部屋に一人で
すこし寂しいかと思ったけど
人との繋がりはちゃんと感じるからいいかな。
日本にいたこの8ヶ月ほどで
はじめまして、再会、深い繋がり、
いろいろあった。
最後2ヶ月の沖縄。
うみ やま そら、
こどもたち。
そしてちょっと家族みたいなともだち。
ぜんぶに囲まれて
いろんな顔が、きもちが、
すこしずつ素直に出てくる時間だったのかも。
なにより日々幸せだった。
言葉や思いの中にずっといた
暗いモノたちからも、
だんだん解かれていってる。
生きてていっつも色々早すぎると思う
スローでマイペースなわたしだから
こんな充分すぎるお休みが必要だったみたい。
だいぶ充電できた。
そして人としっかり繋がっていくことは
楽しくて、嬉しい。
めんどくさかったり胃が縮むようなこともある。
けど、その向こうにそれ以上のなにかがあると思った。
なにかにすごくビビりながら人と話してる自分に気づく日々だけど、
ほんとは一喜一憂しないでいいし、
強く持っていていい思いなんだろうな。
繋がっていくこと、自分を生きること。
すごく久しぶりに書く。
きもちがいい、いろいろ見えてきて。
羽美の文をよんですこし話したのは
どんなとこにいるものでも
書いてのこしてるもの読むと
元気をもらうってこと。
生きてたんだな~、とかね。
時差ボケの今。
音楽も、巡る考えもいいかんじ。
いつもしない夜更かしが楽しい。
あさがくる。
丁寧でありたいな、一日。
今度は写真でも載せるね。
2018年7月16日月曜日
もしも
私って 結構影響受けやすい
何年か前に、「明日死ぬと思って生きる」っていう言葉に出会った
それから、たまにその言葉を思い出す
もしも、明日死ぬとしたら、私はやっぱり周りの人に大好きって伝えて、優しくありたい。
優しすぎ、たまには、ダークなジョークも必要って
私、本当はダークなところも持ってるんだけど、
安心してないと全く出てこない。
でも、出てこないのも別にいい。
今の ここに 満足。
でも、明日があるっていうのはきっと事実だから、明日に繋げたい今を選び続けたい。
今日は、研修2日目だったのだけど
こうしなきゃいけないって身構えら必要なく、
柔軟に臨機応変な対応が許され
目の前の人を大切にすることが1番大切っていう環境で
人間性が戻ってくるような環境だった。
(なんか堅苦しい言葉が並んでるけど。)
きつい現実がたくさんあるけど、結果じゃなくて、そこにその人のためにいるってことで
十分なときだってある。
それと同時に、大きなところの変化も畳み掛けていける。
そんな風に思わせてくれる先輩方に出会えて、本当にラッキーだ。
感謝。
何年か前に、「明日死ぬと思って生きる」っていう言葉に出会った
それから、たまにその言葉を思い出す
もしも、明日死ぬとしたら、私はやっぱり周りの人に大好きって伝えて、優しくありたい。
優しすぎ、たまには、ダークなジョークも必要って
私、本当はダークなところも持ってるんだけど、
安心してないと全く出てこない。
でも、出てこないのも別にいい。
今の ここに 満足。
でも、明日があるっていうのはきっと事実だから、明日に繋げたい今を選び続けたい。
今日は、研修2日目だったのだけど
こうしなきゃいけないって身構えら必要なく、
柔軟に臨機応変な対応が許され
目の前の人を大切にすることが1番大切っていう環境で
人間性が戻ってくるような環境だった。
(なんか堅苦しい言葉が並んでるけど。)
きつい現実がたくさんあるけど、結果じゃなくて、そこにその人のためにいるってことで
十分なときだってある。
それと同時に、大きなところの変化も畳み掛けていける。
そんな風に思わせてくれる先輩方に出会えて、本当にラッキーだ。
感謝。
2018年7月8日日曜日
ちょっと身軽に。
最近いろいろ考えすぎちゃって
頭が大きくなっちゃったら行動があんまりついてきてなかった。
ぱって見た言葉で、「Imagination is nothing without actions」っていう言葉があった
どっきり。
マザーテレサも、「愛は言葉ではなく行動である」っていう。
私は、正直いろいろいうのは得意だけど
行動伴わないこともあった。
どこから始めよう。
考える時間を少なくして、もっと外に出て行く時間を増やそう。
書類とか考えることとかに、閉じこもってたから。
今日はチームに新しく入ってきた子と、初めて一対一で会ってとってもよかった。
そうそう、こういうこと、大切なの。って当たり前のこと、忘れている自分がいるの。
よーしっ。頑張ろう。
今日はチームに新しく入ってきた子と、初めて一対一で会ってとってもよかった。
そうそう、こういうこと、大切なの。って当たり前のこと、忘れている自分がいるの。
よーしっ。頑張ろう。
2018年7月7日土曜日
嵐のあと。
ななえーは今、沖縄でいろんなこと感じながら、吸収しながらいい時間を過ごしているかな。
過ごしているといいな。
私は明後日で約1ヶ月間の大学の休暇がおしまい。
課題半ばなまま、住んでる街を飛び出して
北島の友達や会ってみたい人のところにふらふら寄せてもらったり
新たな出会いや、予想外の出来事
いろんな人の人生をちょっとずつ垣間見させてもらったり
でも、ふらふらするのって、無責任。
小さな頃からたくさんの社会問題を見てきたし
自分の生活の中から変えていきたいって思っていろいろ実行しているし
目を背けないようにしているけれど
日々の生活の中でも、いろんな問題があって、どこかで向き合えてない自分に
体がきゅーってこっちゃう
大学にいる間そんな日々が続いていて
でも、距離を置いたら
やっぱり諦めたくない!もっともっと向き合いたい!私、やっていきたいことがある!
って力が湧いてきたのに
帰ってきたら、やっぱりまたきゅーーーーってしちゃってる。
若い頃、なんでこんなにおかしなことがたくさんあるのに、
なんで変わっていかないだろう。
変えること自体、そんなに難しそうにみえなくって
すごくすごく不思議だった。
今も、ほんとはそんな難しいことだって思えないのに
でも、実際は難しくって?
利益とか、そういうのばっかり優先されてしまうから。
若い頃は疑問持つだけで、よかったけれど
年齢を重ねたら、それには責任もくっついてきて、それなのに、行動は前より規制されている(気分)。
でもね、近くに大切な人がいて、手の届く範囲のことでも
楽しいこと、いいことしたいって思うから、
頑張る。
過ごしているといいな。
私は明後日で約1ヶ月間の大学の休暇がおしまい。
課題半ばなまま、住んでる街を飛び出して
北島の友達や会ってみたい人のところにふらふら寄せてもらったり
新たな出会いや、予想外の出来事
いろんな人の人生をちょっとずつ垣間見させてもらったり
でも、ふらふらするのって、無責任。
小さな頃からたくさんの社会問題を見てきたし
自分の生活の中から変えていきたいって思っていろいろ実行しているし
目を背けないようにしているけれど
日々の生活の中でも、いろんな問題があって、どこかで向き合えてない自分に
体がきゅーってこっちゃう
大学にいる間そんな日々が続いていて
でも、距離を置いたら
やっぱり諦めたくない!もっともっと向き合いたい!私、やっていきたいことがある!
って力が湧いてきたのに
帰ってきたら、やっぱりまたきゅーーーーってしちゃってる。
若い頃、なんでこんなにおかしなことがたくさんあるのに、
なんで変わっていかないだろう。
変えること自体、そんなに難しそうにみえなくって
すごくすごく不思議だった。
今も、ほんとはそんな難しいことだって思えないのに
でも、実際は難しくって?
利益とか、そういうのばっかり優先されてしまうから。
若い頃は疑問持つだけで、よかったけれど
年齢を重ねたら、それには責任もくっついてきて、それなのに、行動は前より規制されている(気分)。
でもね、近くに大切な人がいて、手の届く範囲のことでも
楽しいこと、いいことしたいって思うから、
頑張る。
2018年6月13日水曜日
ニュージーでのお父さん
私のニュージーランドでのおじいちゃん(本人はお父さんっていうけれど、来年70になるというから、私にとっておじいちゃん)は
私が大学がある町に着いた時、空港から町までタクシーで連れて行ってくれたタクシードライバー。
その日、泊まる予定で予約していたバックパッカーに宿泊拒否をされた関係で
いろいろとお世話になってから、そのあともずっと、ことあるごとに面倒を見てくれる。
というか、いつでもきていいよ、というから、本当に年に何回か泊まりにきている。
今回もホリデーも彼のお家から。
いつもたくさん話す人で、今も夜中の2時まで話をしていた(というか、主に聞いていた)
彼の話は、彼の人生の話、彼の人生論、社会情勢の分析など、深く広くどこまでも広がるけれど、
何回も同じ話が出てきたり、よく聞いていると、んんー?矛盾してないかーって思ったりして
ちょいちょい突っ込みながら、聞いている。
16歳の時に、このままこの町に住んでいても、未来がないと決めて
首都に出てきて、軍隊に入り、25年間地位を登りつめ、若いうちに家族を作り
その後は沢山の違う職種について、今、タクシードライバーをしている彼。
それは、人生経験に本当に豊富で、たとえ同じ話を繰り返されても、話を聞きながらいろんなことを考えさせられるし、
飽きない。
今夜のtake home message は、自分の人生は自分しか生きれないってこと。
そして、シンプルなのが一番。考えすぎても、答えは目の前にあったりする。
自分の仕事の中で何を残せるか、より、自分自身であることの方がよっぽど大切だって。
彼は、本当に自分の意思で、たくさんのことを乗り越え、だからこそ、意思の力があれば
なんでも乗り越えられるし、もしそれで乗り越えられないのなら、そういう運命だっていう考え。
それも、一つの意見だし、一つの真実で。
人の数だけ、真実の数もある。
自分で乗り越えられるところと、社会の構造や抑圧のところがある。
でも、構造や抑圧があっても、それによって自分を制限しないのは結局自分の意思であるのも確かで。
私は私しかいないのだから、もう一度自分を信じて、ちゃんと今ある役割をやり遂げようって改めて思った夜。
今から、徹夜で課題を終わらせる!
私が大学がある町に着いた時、空港から町までタクシーで連れて行ってくれたタクシードライバー。
その日、泊まる予定で予約していたバックパッカーに宿泊拒否をされた関係で
いろいろとお世話になってから、そのあともずっと、ことあるごとに面倒を見てくれる。
というか、いつでもきていいよ、というから、本当に年に何回か泊まりにきている。
今回もホリデーも彼のお家から。
いつもたくさん話す人で、今も夜中の2時まで話をしていた(というか、主に聞いていた)
彼の話は、彼の人生の話、彼の人生論、社会情勢の分析など、深く広くどこまでも広がるけれど、
何回も同じ話が出てきたり、よく聞いていると、んんー?矛盾してないかーって思ったりして
ちょいちょい突っ込みながら、聞いている。
16歳の時に、このままこの町に住んでいても、未来がないと決めて
首都に出てきて、軍隊に入り、25年間地位を登りつめ、若いうちに家族を作り
その後は沢山の違う職種について、今、タクシードライバーをしている彼。
それは、人生経験に本当に豊富で、たとえ同じ話を繰り返されても、話を聞きながらいろんなことを考えさせられるし、
飽きない。
今夜のtake home message は、自分の人生は自分しか生きれないってこと。
そして、シンプルなのが一番。考えすぎても、答えは目の前にあったりする。
自分の仕事の中で何を残せるか、より、自分自身であることの方がよっぽど大切だって。
彼は、本当に自分の意思で、たくさんのことを乗り越え、だからこそ、意思の力があれば
なんでも乗り越えられるし、もしそれで乗り越えられないのなら、そういう運命だっていう考え。
それも、一つの意見だし、一つの真実で。
人の数だけ、真実の数もある。
自分で乗り越えられるところと、社会の構造や抑圧のところがある。
でも、構造や抑圧があっても、それによって自分を制限しないのは結局自分の意思であるのも確かで。
私は私しかいないのだから、もう一度自分を信じて、ちゃんと今ある役割をやり遂げようって改めて思った夜。
今から、徹夜で課題を終わらせる!
2018年5月10日木曜日
大学の牧師さん
私の大学はミッション系ではないけれど、西洋の大学ということで?
大学専属の牧師さんたちが何人かいる。
牧師さんといっても、教会で説教をするのではなく、学生やスタッフの精神的サポートがメインの仕事。
今日は、ニュージーランドの大学の中で初めて、マオリの牧師という役職が大学の中で作られて
その役についた人の就任式という特別な日だった。
違う文化が共存するってなかなか簡単なことじゃなくて
とくに、先住民の人たちと侵略者側の間には、たくさんの歴史的な問題が残っている。
ニュージーランドが、他の国と比べて特別な理由は、マオリの人たちは、イギリスの国王と
ニュージーランドで、この二つの民族は対等な関係を保つっていう条約を結んだとこにある。
憲法の代わりに、この条約があって、この国の1番の土台になる大切な文章なの。
だけど、その約束はなかなか守られず、今やっと条約の大切さが認識されてきている。
あまりにも長すぎだけど、今日みたいな歴史的な瞬間に立ち会えると、
わくわくするし、ニュージーランドに対して、もっと希望っていうか愛じゃあっていうかが湧くんです。
なかなかない機会に、こうやって参加させてもらったり
いろんなバックグラウンドの人たちの話が聞けるのは、本当に楽しい。
大学専属の牧師さんたちが何人かいる。
牧師さんといっても、教会で説教をするのではなく、学生やスタッフの精神的サポートがメインの仕事。
今日は、ニュージーランドの大学の中で初めて、マオリの牧師という役職が大学の中で作られて
その役についた人の就任式という特別な日だった。
違う文化が共存するってなかなか簡単なことじゃなくて
とくに、先住民の人たちと侵略者側の間には、たくさんの歴史的な問題が残っている。
ニュージーランドが、他の国と比べて特別な理由は、マオリの人たちは、イギリスの国王と
ニュージーランドで、この二つの民族は対等な関係を保つっていう条約を結んだとこにある。
憲法の代わりに、この条約があって、この国の1番の土台になる大切な文章なの。
だけど、その約束はなかなか守られず、今やっと条約の大切さが認識されてきている。
あまりにも長すぎだけど、今日みたいな歴史的な瞬間に立ち会えると、
わくわくするし、ニュージーランドに対して、もっと希望っていうか愛じゃあっていうかが湧くんです。
なかなかない機会に、こうやって参加させてもらったり
いろんなバックグラウンドの人たちの話が聞けるのは、本当に楽しい。
2018年5月8日火曜日
21歳最後の夜に。
今年は、大学の学生ユニオンの執行部の役員に選ばれて、留学生の代表として働いている。
学生のユニオンだけれど、お給料も出て、「仕事」である。
去年、その役割になるために立候補しないかって友達に誘われて、
迷ったけれどたくさん時間をかける前に、飛び込んでいた自分がいた。
その内容がどんなものかもちゃんと知らないまま。
でも、障がいを持った女性がリーダー的な立場にいるのを、この社会ではめったに見ることがない。
だから、私がこの役割に着くのは、いい考えに思えた。
そして、留学生のサポートをもっと増やしたいとやりたいこともあった。
でも、仕事の内容や、学生政治の内情とかを知って、選挙もどろどろしていたところがあって
始まる前から不安な気分になっていた。
とりあえず、現状維持というか、生き延びれればいいや、みたいなそんなメンタリティーで
今年の初めを迎えている自分がいた。
この4ヶ月間、楽しいこともあったけれど、難しいこともたくさんあった。
そのうち、いつの間にか自分のことを信じれないことが多くなって、頭が働いてない気がしたり
目の前にいる人たちのことも、大切にできていない自分がいることに気づいて
どうしたらいいんだろうってぐるぐるすることが最近多くって。
21歳という数字に、なんの意味があるのかわからないけれど
15歳の私は、21歳になった頃には、もっと自分がしっかりしているんじゃないかと思っていたから
そう思っていたのを思い出したら、思っていたよりしっかりしていない自分に
勝手にがっかりしちゃったりして。笑
勉強と仕事と自分の健康をバランスとるので一生懸命でいたら、
人といるの大好きなのに、友達と過ごす時間もあまりとれてなかったりしたから
肩の力を抜き忘れてきちゃっていたんだなぁって思った。
あとちょっとで、もう1歳年をとること、今日の夕方くらいまで全然楽しみじゃなかったのだけど(笑)
ちょっと、楽しみになってきた。
人が生まれてくるってとってもすごいこと。
そして、ちゃんと育っていけるっていうのも、すごいこと。
だから、もう1年生きられたって、明日はすごいね!って喜ぶ日。
そして、生きてこれた理由の家族や友達にありがとうの日。
この仕事も、現状維持や、生き延びれればいいやっていうような
自分に対してすごい低い期待?目標?を持つのではなく、
ちゃんと、今だからできること、やり切ろうって思う。
21歳の自分に、ありがとう。1年間、振り返れば本当にたくさんのことを挑戦した一年でした。
想像していた21歳とは違うかもしれないけれど、
大好きな人たちと暮らしながら、自分の生きたいと思えるような道を作ってってる。
なんでか、不安な気持ちが多いかったけれど、大丈夫。
たくさん新しい世界が目の前に広がっているけれど、
自分の感覚を信じて、目の前の人を大切に、生きていこう。
学生のユニオンだけれど、お給料も出て、「仕事」である。
去年、その役割になるために立候補しないかって友達に誘われて、
迷ったけれどたくさん時間をかける前に、飛び込んでいた自分がいた。
その内容がどんなものかもちゃんと知らないまま。
でも、障がいを持った女性がリーダー的な立場にいるのを、この社会ではめったに見ることがない。
だから、私がこの役割に着くのは、いい考えに思えた。
そして、留学生のサポートをもっと増やしたいとやりたいこともあった。
でも、仕事の内容や、学生政治の内情とかを知って、選挙もどろどろしていたところがあって
始まる前から不安な気分になっていた。
とりあえず、現状維持というか、生き延びれればいいや、みたいなそんなメンタリティーで
今年の初めを迎えている自分がいた。
この4ヶ月間、楽しいこともあったけれど、難しいこともたくさんあった。
そのうち、いつの間にか自分のことを信じれないことが多くなって、頭が働いてない気がしたり
目の前にいる人たちのことも、大切にできていない自分がいることに気づいて
どうしたらいいんだろうってぐるぐるすることが最近多くって。
21歳という数字に、なんの意味があるのかわからないけれど
15歳の私は、21歳になった頃には、もっと自分がしっかりしているんじゃないかと思っていたから
そう思っていたのを思い出したら、思っていたよりしっかりしていない自分に
勝手にがっかりしちゃったりして。笑
勉強と仕事と自分の健康をバランスとるので一生懸命でいたら、
人といるの大好きなのに、友達と過ごす時間もあまりとれてなかったりしたから
肩の力を抜き忘れてきちゃっていたんだなぁって思った。
あとちょっとで、もう1歳年をとること、今日の夕方くらいまで全然楽しみじゃなかったのだけど(笑)
ちょっと、楽しみになってきた。
人が生まれてくるってとってもすごいこと。
そして、ちゃんと育っていけるっていうのも、すごいこと。
だから、もう1年生きられたって、明日はすごいね!って喜ぶ日。
そして、生きてこれた理由の家族や友達にありがとうの日。
この仕事も、現状維持や、生き延びれればいいやっていうような
自分に対してすごい低い期待?目標?を持つのではなく、
ちゃんと、今だからできること、やり切ろうって思う。
21歳の自分に、ありがとう。1年間、振り返れば本当にたくさんのことを挑戦した一年でした。
想像していた21歳とは違うかもしれないけれど、
大好きな人たちと暮らしながら、自分の生きたいと思えるような道を作ってってる。
なんでか、不安な気持ちが多いかったけれど、大丈夫。
たくさん新しい世界が目の前に広がっているけれど、
自分の感覚を信じて、目の前の人を大切に、生きていこう。
2018年4月27日金曜日
お久しぶり。
お久しぶり。
今、夜中の3時近くって、明日も朝9時から授業だから、本当に寝た方がいいんだけれど。
でも、久しぶりに書きたい気分で。
ななえ、お元気ですか。
世の中難しいことばかり。
友達が、タバコを吸いながら私に謝った。
タバコは、体にも環境にもよくないって私が思っていることを知っているから。
でも、彼女がタバコを吸うのは彼女のせいではない…っていうのは、
むしろ彼女の責任を受け止めてないことになるのかな。
地球も自分も大切にしていたいのに
できない状況がたくさんあって。
簡単なことなはずなのに、全然簡単じゃない。
そんなことを思ったり、他にもいろいろあったり、
頭がぱんぱんになると、涙が溢れてくる。
大切な人の声を聞いたら、安心する場所を思い出した。
でも、安心する場所じゃなくても、ちゃんと自分の足を地につけて
自分を信じて行動したい。
そうじゃないから、頭がぱんぱんになっちゃっているのをひしひし感じる。
でも、安心する場所があること、
あなたが生きているってことが嬉しいって感じられるのは、私も生きているから。
だから、生きているの、嬉しい。♡
そんな風に思って、眠りにつける。
明日も、今週末も、いろいろチャレンジがあるけれど、
解決できることは、問題ではないって、この前おじさんが言っていた。
それは、そうだから、頑張ります。
でも肩に力を入れすぎていると、判断鈍っちゃうから、深呼吸しながら。
おやすみなさい。
今、夜中の3時近くって、明日も朝9時から授業だから、本当に寝た方がいいんだけれど。
でも、久しぶりに書きたい気分で。
ななえ、お元気ですか。
世の中難しいことばかり。
友達が、タバコを吸いながら私に謝った。
タバコは、体にも環境にもよくないって私が思っていることを知っているから。
でも、彼女がタバコを吸うのは彼女のせいではない…っていうのは、
むしろ彼女の責任を受け止めてないことになるのかな。
地球も自分も大切にしていたいのに
できない状況がたくさんあって。
簡単なことなはずなのに、全然簡単じゃない。
そんなことを思ったり、他にもいろいろあったり、
頭がぱんぱんになると、涙が溢れてくる。
大切な人の声を聞いたら、安心する場所を思い出した。
でも、安心する場所じゃなくても、ちゃんと自分の足を地につけて
自分を信じて行動したい。
そうじゃないから、頭がぱんぱんになっちゃっているのをひしひし感じる。
でも、安心する場所があること、
あなたが生きているってことが嬉しいって感じられるのは、私も生きているから。
だから、生きているの、嬉しい。♡
そんな風に思って、眠りにつける。
明日も、今週末も、いろいろチャレンジがあるけれど、
解決できることは、問題ではないって、この前おじさんが言っていた。
それは、そうだから、頑張ります。
でも肩に力を入れすぎていると、判断鈍っちゃうから、深呼吸しながら。
おやすみなさい。
2018年2月28日水曜日
こんな青空の日は
とってもご無沙汰。
たくさん新しいことがあって
心のバケツがいっぱいになって、泣きそうになることもあるけれど
ばったり友達に会う小さな大学のコミュニティが好き。
責任のある立場になって、慣れなかったり、私には合わないとか思ったり。
でも、優しい人に囲まれて、合わない、とかじゃなく
ちゃんと向き合って、私なりのやり方見つけ、改善することは改善していこう。
そんなふうに思った夕方。
最近文書書きたい気分になってきたから、また今度、ゆっくり近況報告させてくださいー!
写真は帰国してた時の山形。
2018年1月30日火曜日
この頃。誕生日とか。
お久しぶりです。
最近、雪がすごいですね。
この頃はほとんど元気です。
よかった~😌
何がどうなってたのか、今ではわからないけど、
今まではずっと絶えない不安に埋もれて
生きてきた感じです。
どうやらそこから抜け出せました。
わたしと似ている親友が「前までは自分が居なかった」て言ってたけど、わたしも同じ感覚で。
いまここに生きてる感覚みたいのがあまりありませんでした。こういう社会の若者にはよくあるかな。
そう、今月20日は誕生日でした。色んな仲間にお祝いしてもらって嬉しい。
日付が変わるときには、ちょうど帰国しているうみと一緒に過ごせて、ほんとに素敵な日だった。☺♥
うみと出会ってまだ3年も経っていないけど、地球の裏にいることがほとんどだけど、
わたしがどんなに明るいときも暗いときも変わらずいてくれる存在にたくさん救われてきたよ。
じゃないと、このトンネルみたいのからも抜けられなかったなぁ。
一緒にくだらないことして笑ってるのもすごく好き。うみといる時間は人間くさいというか、動物的でもいられるというか、好き😌笑
ずっと書かなかったから、書けることなら山ほどあるけど、これくらいで。
今日はまた本を読んだり、ギターを練習したり、講演会に行ってきます。
母と2人の平凡で愛しい日々です。
ではまた☀
ななえ
最近、雪がすごいですね。
この頃はほとんど元気です。
よかった~😌
何がどうなってたのか、今ではわからないけど、
今まではずっと絶えない不安に埋もれて
生きてきた感じです。
どうやらそこから抜け出せました。
わたしと似ている親友が「前までは自分が居なかった」て言ってたけど、わたしも同じ感覚で。
いまここに生きてる感覚みたいのがあまりありませんでした。こういう社会の若者にはよくあるかな。
そう、今月20日は誕生日でした。色んな仲間にお祝いしてもらって嬉しい。
日付が変わるときには、ちょうど帰国しているうみと一緒に過ごせて、ほんとに素敵な日だった。☺♥
うみと出会ってまだ3年も経っていないけど、地球の裏にいることがほとんどだけど、
わたしがどんなに明るいときも暗いときも変わらずいてくれる存在にたくさん救われてきたよ。
じゃないと、このトンネルみたいのからも抜けられなかったなぁ。
一緒にくだらないことして笑ってるのもすごく好き。うみといる時間は人間くさいというか、動物的でもいられるというか、好き😌笑
ずっと書かなかったから、書けることなら山ほどあるけど、これくらいで。
今日はまた本を読んだり、ギターを練習したり、講演会に行ってきます。
母と2人の平凡で愛しい日々です。
ではまた☀
ななえ
2018年1月8日月曜日
旅を終えて:母のこと
明けましておめでとうございます。
ラテンアメリカの旅を終え、今は日本に帰る前に途中のロサンゼルスにいます。
旅のことはまだ、言葉にうまく表せないけれど、旅での母との関係のことについてまず
書きたいと思います。
それから、キューバで感じたことや、それ以外のことも、ぽつぽつ書ければいいな。
それでは、私の旅日記ともうすぐお付き合いください。♡
今回の旅の後半は、母と一緒に時間を過ごし、また母の10代からの夢であったキューバに訪れるということを実現するのが目的でした。
私が家を出てから4年目になって、私たちの関係性もまた変わったことを感じました。
私が生まれた時から、母はとっても心配性でした。
それだけれど、キューバに立つ1日前に私が風邪をひいて熱を出してしまっても
いつもよりも全く心配せず、その日予定していた観光地に一緒に出かけることを
承諾して、お出かけしたので、びっくり。
正直、心配される度にぶつかっていたのに、心配されないっていうのがなんだか物足りず
驚いた私は余計にこれでもかというほど熱が上がり、夜には40度くらいになってしまいました。
そうしたらさすがに心配して看病してくれたおかげで、一晩という驚異の速さで治りました。(笑)
大感謝。
自分自身のままで一番いいっていうのが、彼女のモットーなので化粧もマニキュアも
自分を飾る様なことすべて好きではなく、私が中学の頃から化粧とかマニキュアとかする度に
お互いに対してぐちぐち言っていたのにも、
今回私が化粧していてもマニキュアしてきても、全くのノーコメント。
そして、一緒に時間を過ごすのが目的、とかいいつつやっぱり年越しの時は夜遅くまで
町に出かけに行った時も、早寝が大好きでどんな時でも「早く寝て〜〜」っていう声が聞こえてきたのに
遅くに出かけても、全くノーコメント。
びっくりでした。
自分で言うのもなんだけれど、私は自分の親離れってかなり早かった気がするけれど
母の子離れ大変だろうな、なんて考えていたら、そんなこと、なかった。
今はお互い、それぞれの自分の人生を生きているんだなって感じて
ますますお互いのことを尊重し、大切にして、一人の人として、対等な関係を築けていけてることを感じました。
母が今まで生きてきた人生は、なかなかに壮絶で、彼女の小さいけれど、とっても大きな背中を見て
これからどう生きていくかを考えると、どうすればいいか今はまだ答えは出てこないけれど
旅に出る前にあった、年を重ねていくことへの躊躇(躊躇しても、年を重ねることは待ってくれないのだけれど)が
少し減った気がします。
母は、人とつながることを本当に諦めない人で
私だったら、聞かれたくないかもしれないって、ある意味人をそっとほっといてしまうところ
彼女は、諦めずになんども近づいていく。
今回の旅では、だからこそできたつながりがあったり
いつも離れて暮らしている彼女と、ゆっくり時間を共に過ごせて、とても特別な時でした。
ラテンアメリカの旅を終え、今は日本に帰る前に途中のロサンゼルスにいます。
旅のことはまだ、言葉にうまく表せないけれど、旅での母との関係のことについてまず
書きたいと思います。
それから、キューバで感じたことや、それ以外のことも、ぽつぽつ書ければいいな。
それでは、私の旅日記ともうすぐお付き合いください。♡
今回の旅の後半は、母と一緒に時間を過ごし、また母の10代からの夢であったキューバに訪れるということを実現するのが目的でした。
私が家を出てから4年目になって、私たちの関係性もまた変わったことを感じました。
私が生まれた時から、母はとっても心配性でした。
それだけれど、キューバに立つ1日前に私が風邪をひいて熱を出してしまっても
いつもよりも全く心配せず、その日予定していた観光地に一緒に出かけることを
承諾して、お出かけしたので、びっくり。
正直、心配される度にぶつかっていたのに、心配されないっていうのがなんだか物足りず
驚いた私は余計にこれでもかというほど熱が上がり、夜には40度くらいになってしまいました。
そうしたらさすがに心配して看病してくれたおかげで、一晩という驚異の速さで治りました。(笑)
大感謝。
自分自身のままで一番いいっていうのが、彼女のモットーなので化粧もマニキュアも
自分を飾る様なことすべて好きではなく、私が中学の頃から化粧とかマニキュアとかする度に
お互いに対してぐちぐち言っていたのにも、
今回私が化粧していてもマニキュアしてきても、全くのノーコメント。
そして、一緒に時間を過ごすのが目的、とかいいつつやっぱり年越しの時は夜遅くまで
町に出かけに行った時も、早寝が大好きでどんな時でも「早く寝て〜〜」っていう声が聞こえてきたのに
遅くに出かけても、全くノーコメント。
びっくりでした。
自分で言うのもなんだけれど、私は自分の親離れってかなり早かった気がするけれど
母の子離れ大変だろうな、なんて考えていたら、そんなこと、なかった。
今はお互い、それぞれの自分の人生を生きているんだなって感じて
ますますお互いのことを尊重し、大切にして、一人の人として、対等な関係を築けていけてることを感じました。
母が今まで生きてきた人生は、なかなかに壮絶で、彼女の小さいけれど、とっても大きな背中を見て
これからどう生きていくかを考えると、どうすればいいか今はまだ答えは出てこないけれど
旅に出る前にあった、年を重ねていくことへの躊躇(躊躇しても、年を重ねることは待ってくれないのだけれど)が
少し減った気がします。
母は、人とつながることを本当に諦めない人で
私だったら、聞かれたくないかもしれないって、ある意味人をそっとほっといてしまうところ
彼女は、諦めずになんども近づいていく。
今回の旅では、だからこそできたつながりがあったり
いつも離れて暮らしている彼女と、ゆっくり時間を共に過ごせて、とても特別な時でした。
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