2018年12月27日木曜日

家族のカタチ

少しお久しぶりです。年末のこのバタバタする時期、みなさんはどうしていますか。

私は、忙しかった1年とは打って変わって、祖父母の家でも父の家でものんびりしています。


少し離れたところで暮らしていると、

帰ってきた時お家の中で自分がどんなんだったかとか

感覚を忘れる感じするし

この数年で、家族のカタチもまた変化したから、

家に帰るって、どこか気を使うところがあったの。どこでも基本居心地いい私でも。



生まれた時から「普通」とは違うカタチの家族で

共同生活で血は繋がっていない家族みたいな人たちがたくさんいる家で育って

父方の家族の中でも、「変わってる家族」だった。

母娘ともども、車イスだし。

別に、みんな気にすることなく、親戚の中の一部だったんだけれど

私の中でどこか、「普通」ではないことに引け目みたいなのがあって。

少し気を使うなっていつも思っていたのだけれど。

両親が別れた後も、母も父の実家に一緒に遊びに行ったりしてて、

そういうことって、ニュージーランドでは結構あるし、日本でもあったりするけれど

でもなかなかないことでもあるから、そういうのとかも、私は気を使ったんだけれど

今回も一緒に泊まらせてもらったら、バーバとか、普通で。

母もバーバも関係変わらずっていうか、気にしていないっていう感じで。


そんで、そのまま、父の新しい家族のところに母も一緒に泊まりに来て、

それもなかなかないなって思って私は気を若干使うなーとか思ってたけど、

父の新しいパートナーさんと母も普通で。


なんか、気を使う必要なかったなぁーって嬉しいホッとする感じ。

離れていて、どんなんだったっけって感覚忘れた感じがしても

帰ってきたら離れてたってことすらなかったようなそんな感覚になるし。

あちこちにばらばらに家族が住んでるけど、どこでも居心地よく

ふつーにずっと一緒にいたかのようになれる関係ってほんとにありがたいなぁーって

思った年末。


ほんと、ありがとう。

ななえも、ホッとするような瞬間がある年末だといいな。


0 件のコメント:

コメントを投稿