時差がくるくる変わる上に、私の携帯はまだニュージー時間のままだから
いま自分がいるところが何時かわからないうみこです。
空港と飛行機で過ごす時間が、約30時間に達しました。
だけど!LAでは大学の友達が、ドライブに連れて行ってくれたので、
1日アメリカ気分を味わってきました。
キラキラにクリスマスのデコレーションが施されたショッピング街は
まるで夢の国のようで、現実にある問題なんて嘘のような感じでした。
久々にそういうところに行くのも、楽しかったです。
今はヒューストンの空港にいます。
11時間の待ち時間だったのですが、8時間も待合所の椅子で爆睡していたら
今何時かわからないけれど、きっともうすぐ登場時間です。
手動車椅子でも一人旅ができるのは、今はどこの空港も大体車イスや
他にも人の手が必要な人のためのサポートスタッフがいるからです。
飛行機がついたドアサイドから、乗り換えの搭乗口まで、もしくは
空港の出口まで連れて行ってくれます。
空港のある場所によって、どんな人がその仕事をするかは様々です。
例えば、成田は一回退職したけど再就職をしたような年配のおじさんの方が多くサポートスタッフをしています。
他の日本の空港は、空港専属のスタッフさんではなく、それぞれの航空会社のスタッフさんが対応してくれます。
ニュージーランドでも、それぞれの航空会社のスタッフさんが対応してくれます。
アメリカの西海岸は、比較的アジアの人が多いです。とくに、フィリピンの人たち。
それに比べて、東海岸はアフリカ系の人が多いです。ここ、ヒューストンもアフリカ系の人が多かった。
アメリカの空港のスタッフさんたたは、スタッフ同士大体とっても仲良くて
「仲良いないいねー!」って言うと、「ああ、俺たち大きな家族みたいなもんだからさ!」という返事が返ってきます。
素敵💗
長旅の時疲れていても、ぶっきらぼうだけど人間らしい温かみがあるスタッフさんたちに
いつも優しさを分けてもらって、元気になります。
たまに、ほんとにただぶっきらぼうなだけで、疲れる時もありますが笑
すでに、周りにいる人はみんなスペイン語を話してます。
すこーしだけスペイン語の勉強していたけれど、それでも全くわからない。
ちゃんと、反対側の空港で友達と合流できますよーにっ!
旅人の大大大、、、先輩であるゲバラの本を読んで、南米大陸に想いを馳せながら
今回最後のフライト、もうすぐ出発です✨
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