ボゴタに着きましたっ。
ボゴタは、コロンビアの首都で、標高の高い街として有名です。
中には、標高の高さで息が苦しくなる人もいるみたいだけど、私は今のところ大丈夫そう。
首都だけあって、たくさんの人、交通渋滞、今やどこの国にもあるようなお店が立ち並んでいて
すれ違う人の話す言葉と見た目が、今まで通り過ぎてきた国と全く違うこと以外
正直、まだボゴタにいる感が少ないです。
でも、道行く人たちや、友達の友達、お店の人と拙いスペイン語(とジェスチャー)で会話したりすると
あぁ、ここはコロンビアなのだなぁと、感じます。
カフェの店員さんが、私がちゃんとスペイン語で注文できるまで、じっと待ってくれて
ただジェスチャーだけに頼ろうとしたら、ちゃんとスペイン語で言ってみて!と促してくれたのが嬉しかった。
スペイン語、頑張ります✨
道路は、かなりぼこぼこで、車イスだと結構大変だったりするけれど
久々の再会だったのにも、友達の車イスさばきがみごとで、
街の中をたくさん散策することができました。
ランチには、美味しいビーガンのレストランに連れてもらいました。
ランチのコースで日本円で700円くらい!すごく安い。
街中で写真を撮ろうとしたら、ここは携帯を持って歩かない方がいいよと
現地の友達に忠告されました。
概ね安全で、優しい人にすでにたくさん出会ったけれど、やっぱり気は抜けません。
アメリカやヨーロッパ、日本などの国からくると、物価が安くて
こっちとしては、とてもありがたいけれど、暮らしが楽ではなさそうな現地の人たちと
たくさんすれ違って、すごく複雑な気分になります。
旅をしていると、いつも直面すること。
ただ通りすがるものと、そこで生活している人たちのギャップ。
うまく言葉に表せないけど、ちゃんと現状を知りたいと思いました。
(それでも、撮った写真があったのに、iPhoneからだと載せられない😢)
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