2017年11月23日木曜日

がたぼこ道

ボゴタに着きましたっ。

ボゴタは、コロンビアの首都で、標高の高い街として有名です。

中には、標高の高さで息が苦しくなる人もいるみたいだけど、私は今のところ大丈夫そう。

首都だけあって、たくさんの人、交通渋滞、今やどこの国にもあるようなお店が立ち並んでいて

すれ違う人の話す言葉と見た目が、今まで通り過ぎてきた国と全く違うこと以外

正直、まだボゴタにいる感が少ないです。

でも、道行く人たちや、友達の友達、お店の人と拙いスペイン語(とジェスチャー)で会話したりすると

あぁ、ここはコロンビアなのだなぁと、感じます。

カフェの店員さんが、私がちゃんとスペイン語で注文できるまで、じっと待ってくれて

ただジェスチャーだけに頼ろうとしたら、ちゃんとスペイン語で言ってみて!と促してくれたのが嬉しかった。

スペイン語、頑張ります✨


道路は、かなりぼこぼこで、車イスだと結構大変だったりするけれど

久々の再会だったのにも、友達の車イスさばきがみごとで、

街の中をたくさん散策することができました。


ランチには、美味しいビーガンのレストランに連れてもらいました。

ランチのコースで日本円で700円くらい!すごく安い。




街中で写真を撮ろうとしたら、ここは携帯を持って歩かない方がいいよと

現地の友達に忠告されました。

概ね安全で、優しい人にすでにたくさん出会ったけれど、やっぱり気は抜けません。

アメリカやヨーロッパ、日本などの国からくると、物価が安くて

こっちとしては、とてもありがたいけれど、暮らしが楽ではなさそうな現地の人たちと

たくさんすれ違って、すごく複雑な気分になります。

旅をしていると、いつも直面すること。

ただ通りすがるものと、そこで生活している人たちのギャップ。

うまく言葉に表せないけど、ちゃんと現状を知りたいと思いました。



(それでも、撮った写真があったのに、iPhoneからだと載せられない😢)

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