2020年3月29日日曜日
おだやかさと緊張の狭間
おはよう。
朝、あ!これ、ブログに書きたい!って思ったことがあったのに、忘れちゃった。
COVID-19の対策のため、自宅待機(ニュージーランドではまたの名を冬眠)を始めてから 六日目。国全体がロックダウンになってからは四日目だけど、その二日前から個人的に始めていたので。
私はお家にいるのが苦にならないタイプで、お仕事も自宅勤務ができるから、なんだかんだやることが尽きなくて忙しくしているけれど
普段話さない人たちとも、ネットを使って話せるチャンスもあって、
全くさみしくもならない日々。
でも、それは、シェアハウスに住んでいて、同居人とも仲がいいからだとも思う。
これで、一人暮らしなんてしていたら、息が詰まってしまう。
日本も、安全のために早くロックダウンになればいいとも思うのだけど、
経済的な意味でも、精神的な意味でも、心配なことがいっぱい。
便利さや物質の豊かさを求めて、都会の生活が作り上げられてきたけれど
こういう時に自然が身近にあることや、人とお家をシェアしていることのありがたみを
心から感じる。
私はもう、都会に住むことはなるべく避けたいなぁって改めて思う。
ゆっくりゆっくり、いろんな人の生活も、都会のライフスタイルからシフトできればいいなぁ。なんて。
何書きたかったか、思い出せないけれど、ちょっと、最近の日々のことを覚書。
世界が危機的状況になっているけれど、お空は、いたっておだやかに綺麗な青で私たちをおおってくれています。
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