2020年5月26日火曜日

世代を超えること

最近森の勉強をして、神社の周りには古い森が残っていることが多いから、近所でいくつか行ってみた。


神社の神聖な空気が大好き。
街の忙しさから一気に遠ざかったような。
歩く人も、車の音も、忙しなく思える街に生きるわたしには、大切な希望。

少し入ると、きっと樹齢300年以上はあるようなクスの木が、何本も、大きな緑の傘を広げてた。

世代を超えたものの強さは、なんだか、圧巻だった。

ふと思った、今変えたいと思うことがたくさんある。

けど、わたしの世代だけでできるのか、と思わなくても、
次の世代の力を借りるつもりでいいのかも。

わたしたちが今できることは、全体には、実は小さく見えるのかも。
でもそれで十分だよね。
大きな幹と、緑の葉っぱをいっぱいに広げた木を見上げて、そう思えた。

昔はお百姓さんだったのが(あまり詳しく暮らしを知らないけど)、戦争も経験して、戦後子どもたちにご飯を食べさせたいと頑張って、頑張って、頑張りすぎたから、あと、人が自然環境に与える影響を知らないままに、こんな物質主義に走ってしまったと、勝手に推測してみる。

わたしたちの世代で、何ができるだろう。
もっと優しいところにしたいね。
こういう思いも共有できる仲間がいて、本当によかった!♡

ななえ

0 件のコメント:

コメントを投稿