2017年12月5日火曜日

La Redada のこと。

この前Facebookでシェアしたビデオの場所、
Ramirezについて書きたいと思いますが、
その前にその場所に出会ったきっかけの、
La redadaという若者たちの溜まり場に訪れたことを書こうと思います。

世界中に”Info shop"というちょっと変な面白い人たちが
集まる場所があります。
各国の”Info shop”の情報が載っている雑誌を持っている友達が
ボゴタにもそんな場所があるよと教えてくれたので、
コロンビアでなにをするか全く調べてこなかったけれど
そこに行こうとだけは、決めていました。

でも、ネットで場所を検索しても、なぜか2箇所候補地が出てくるし、最新情報を見つけることができず、
やっているかやっていないかもわからない状態でした。
最初、友達は行くのをとっても躊躇していたけれど
腹をくくってくれて、一緒に訪ねにいきました。
ついたところは、グラフィティーがいっぱいの細いドア。
中からヒップホップの音楽が聞こえてくるけれど
かなり怪しい感じが伝わってくる。



ここまできたのだからと、ノックしたら、
男の人がドアを開けてくれました。
カフェみたいなところを想像していたら、
廃墟を改造したアトリエみたいな雰囲気で
ブレイクダンスを踊っている人や、
何かのアートをしている人たちがいました。
奥に進むと、輪になって話をしている若者たちがいました。

話せないながらのスペイン語とネットの翻訳に頼りながら、
なぜ、私たちがここに来たかという理由を伝えたら
その中の一人の人が英語を話せて
その場所のこと、彼らの活動のことなど、いろいろ教えてくれました。

その活動の一つが、Ramirezというコミュニティーに毎週土曜日に行って、そこの子供達とサッカーをし、ご飯を作って一緒に食べるというものでした。
数日後が土曜日だから、よかったら来てみない?という
お誘いをもらって、即答で行く!と答えました。


友達も私も、そこからは土曜日が待ち遠しくなりました♡


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